本日もおふくろさん、朝からの草ぬきで 機嫌が悪い

さすがに腹を立つ元気がないのだろうか、
食事の時は、泣き言ばかり

「あそこが痛い」
「ここが痛い」
「なんでこんな思いをして生きるのだ」
「早く死にたい」

こんな話を聞きながらの食事はさすが美味しくなくなる。

時代劇チャンネルも 12時ちょうどスタートなんだが、
10分前から食べ始めたから タチが悪い。。。

よく病人で 病気の自分の苛立ちを家族や介護者にあたる事を聞いたことがあるが

母の口癖で「なってみなければ分からない」

だが

【ここで母からの学び】

不満、泣き言は決して言ってはいけない
やはり できない自分を受け入れ、相手に感謝するしか解決方法はないのだと思う。

食事中そんな僕の姿をみてだろうか、食事を途中で切り上げ
さっさと 愚痴りながら 自分の部屋に行ったのに

さきほど
僕が電話中にもかかわらず呼び立て「お茶飲まないか?」

と呼び出す。

「電話中」といっただけ

「私とお茶も飲みたくないんだろう!

とあたる。。。。

勝手な妄想
それは認知症の症状とはいいがたい。

 

 

さすがに、、

 

どこまで自分が我慢できるか、、、

 

すこし自信なくなってきた・・・

 

コメント一覧
  1. お母様、体調が芳しくなかったのですね。でもやっぱり親子。お母様は一緒にお茶を飲んでお喋りしたかったのですね、きっと。多分そのお喋りの内容は介護王子さんの苛立ちを増やす内容のように思いますが。

    私の母は、父が他界してから性格が逆転し、弱々しく穏やかになりました。でも性格に関係なく喋りたいのですよね。お喋りというより文句が多いですが、考えてみたら同世代の友人は亡くなっているか、自分では外出も不自由する体です。子どもしか話し相手はいないんだなあと(時々優しく)思えます。

    昔、母方の祖母と母が暮していた時は毎日がバトルでした。祖母は私にはとても優しかったのにね。血縁の親子は非常に難しく思います。

    それでも、同居され介護なさっている姿にアタマが下がります。

    ウチは初彼岸ですが、まず私が38℃の発熱。私の熱が下がったら、今日は母が38℃の熱を出しました。お彼岸どころじゃないです。

    お彼岸の中日に塔婆をタテに行くのですが余りに体調が悪く「他の日でもいい?」と本家の従兄弟に聞いたら「ダメだ」。勘弁してよ〜です。

    朝晩冷えますから、ご自愛くださいね。お母様もお風邪など召しませんように。

  2. エピソードを^ ^☆

    95歳の祖母リハビリ病院に入院していた時のこと。深夜、男性の入院患者が祖母のベッドに潜り込んで来たそうです。祖母はすかさずナースコール。事なきを得ました。

    「その人、80歳なのよ( ̄▽ ̄)」

    と、祖母がひとこと。

    年齢に関係ないと確信した私でした。但し、祖母は私から見てもすごくキレイでした。髪を黒く染め薄化粧を欠かさず上品。私とは全く違いました。

    祖母95歳の時、大腿部複雑骨折。もう寝た切りだと思った周囲を裏切り、無事リハビリ完了。歩けるようになり、101歳まで生きました。

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