
介護の成功はケアマネージャー次第!
引き続きケアマネ選びの僕の成功例を書いていきます。
成功まで行く経緯の段階です![]()
不安を抱えたまま、父の退院日が決まり
父が自宅に帰ってきた後の段取りだけは決まっていた。
訪問看護
訪問リハビリ
訪問ヘルパー
訪問入浴
レンタルベッド等の 在宅用備品業者
準備は万端
であった
このころから 病院の看護師長さんに在宅介護の事を色々ご相談させていただき
さらには 訪問看護師長さんとも 事前に話ができていた。
退院までに会議があったり
現場スタッフとは問題がなさそうだが、
肝心な
ケアマネージャーの融通のなさだけが 心配の種になっていた![]()
少し順番が入れ違いになってしまうかもしれませんが
前回のブログで ごみ捨てや洗濯物で融通がきかなかったのは
父が入院する前の話であり
今回は自宅での寝たきり状態の中、融通の利かない事をされても
こちらも本当に困ると思っていた。
あえて
父の退院後
快気祝い![]()
と称し 粗品を渡した。
当然ルール的には受け取れないのだろう。。
担当者(C子さん)も困った顔をしていたが
「お祝いだから 受け取ってください。」と半ば強引に渡した。
すると
ケアマネさんC子さんが帰って数分後
ケアマネの事務所所長から連絡が入りました。
所長「このような事をされたら困ります!」 電話の一声が これだった。
王子「・・・」
最初は無言だった僕だったが、
王子「ご迷惑をお掛けしてすみません。
ただ困るという事は どうされるのですか?」
所長「今からお返しに参ります。」
王子 ブチっんと切れてしまい![]()
数々の 融通の利かない事や こちらの 我慢 さらには
父の気遣い言葉すらない 居宅介護支援事務所の 所長に対して
「もう結構! お宅とは付き合わない
」
「ケママネージャーはこちらから探す」
「C子、D子さんにはよろしくお伝えくださいませ」
と言い放ち 電話を切った![]()
さて
「そうは言ってしまったけれど、どうしようか~
」
これが ケアマネ事業所B事業所との決別であった。
D子さんは 問題という大きな問題はなかったのだが
この所長との意思疎通ができないやり取りは3回目。
このような事業所とは付き合えないので
当然 お二人とも解雇(契約解除)に至った。
続く
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました





