3つの人としての役割

久しぶりにテレビを観て涙が止まらなかった

その番組は Eテレ 「こころ時代~宗教・人生~」再放送であったが
”普通”の今を生きる」と題して

がん患者やその家族に向けて自宅を開放し、旬の食材を使った手料理を味わいながら、不安や孤独を抱える人々と向き合っている方の特集だった。

金田さんは 息子さんの死を誰にも言えないまま 友人の死をきっかけに ホスピスを研究するNPO法人を立ち上げた。最初は医療と死を研究するところから立ち上げ、 今はがん患者や家族の話を聞くことに徹している。

しかしそこにいく根の部分には ご自身のお子さんの死である。

大切な人の死を経験していない人は その家族に対しての接し方が分からない。

例えば
悲しんでいる方に「悲しんでいると息子さんが成仏しないわよ」「悲しんでいるわよ」と
悲しみを否定してしまうと 蓋をしてしまって何も解決しない。

そんなご自身のご経験からの聞き役に徹する役割をされていた。

「人は平等な気持ちでないと居心地が悪いらしい。」

確かに そう思う。

「普通にすることに努力する。」

当たり前だったこと健康が日常だったことから 「がん」等の病をする事で健康がありがたいことが初めてわかる。

この金田さんという方は 色々な方に会い ご自身の経験も加えて 
魂(心)の成長をさえていることが分かる。

僕如きが生意気であるが、久々に素晴らしい方と感じた。
人間を知り尽くしている言葉ばかり。

皆様にも NHKのオンデマンドで見れるようなので
是非観ていただきたい。

ご縁があえれば 一度お会いしたい方である。

彼女が番組の終わりに インタビュアーから
人(人間)とは質問に

人として生まれてきた役割は
・生きる事
・看取る事
・死ぬ事

素晴らしい気づき、教えであると思った。

ここまで来ると完全に哲学であり宗教観である。

僕も 是非使わせていただくことにする。

ここに僕が付け足す言葉は
・心(魂)の成長
を付け加えたい。

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